2026/01/23
【沖縄アニバーサリー市場・記念日リクエストに関する実態調査】:沖縄リゾートウェディング協会
※本調査にご回答いただいた事業者様には、後日、集計・分析した「沖縄アニバーサリー調査レポート」のまとめデータを提供させていただきます。貴施設のマーケティングやサービス改善にぜひお役立てください。
一般社団法人 沖縄リゾートウェディング協会(ORWA)では、沖縄県を「恋人たちの聖地」としてブランディングし、2030年までに年間3万組のウェディング実施を目指して、毎年様々な施策を展開しております。
昨年の当協会満足度調査では、沖縄での挙式・フォトウェディング実施者の約8割がリピーターであり、沖縄再訪が結婚式の強い動機となっていることが判明しました。現在、少人数婚やフォトウェディングの需要が定着する一方で、県内の宿泊施設等では「プロポーズや記念日」に関する相談が増加しています。
当協会ではプロポーズ・記念日のお客様をご要望に答える「記念日コンシェルジュ」の仕組みを立ち上げ、お客様を生涯顧客化して目標達成を実現したく取り組んでいきます。
そのため宿泊・飲食施設様との連携を強化し、また「記念日対応の負担軽減」と「単価アップ」につながるよう取り組んでまいります。
どうか趣旨をご理解いただき調査の協力をどうぞよろしくお願いします
■所要時間:約3分(全10問+α)
■調査に関しては現場の方々のご意見をください
アンケート回答はこちら
記念日コンシェルジュ事業とは
沖縄リゾートウェディング協会(ORWA)が運営する、BtoBtoC(協会・施設・顧客)の三方良しの仕組みです。
事業の3つの柱カップルがプロポーズや記念日の計画を立てる際、ネット検索では限界があります。協会のコンシェルジュがオンライン(LINEやZoom)でヒアリングし、**「その二人に最適な宿泊施設、飲食店、演出プラン」**を提案します。
2. 施設の負担軽減(施設のパートナー)宿泊施設や飲食店にとって、細かいサプライズの打ち合わせは時間がかかり、現場の負担になります。
協会がやること: 顧客との打ち合わせ、花束やケーキの手配、演出の調整をすべて代行。
施設がやること: 協会から届く「確定した指示書」に基づき、当日おもてなしを提供するだけ。
一度きりのウェディングで終わらせず、お付き合いの沖縄デート旅行、プロポーズから、1年目(紙婚式)、5年目(木婚式)と、**「記念日はまた沖縄のあのコンシェルジュに相談しよう」**というリピートの流れを作ります。これにより、沖縄全体を「カップルアニバーサリーの聖地」へと引き上げます。
★この事業が生むメリット ★カップル: 慣れない土地でのサプライズも、プロのサポートで安心して成功させられる。
宿泊施設・飲食店: 手間をかけずに高単価なアニバーサリー客を受け入れられ、顧客満足度も上がる。
沖縄全体: 結婚式だけでなく、その後の人生の節目ごとに来県する「生涯顧客」を獲得できる。
この事業を回すためには、単なる手配ではなく、以下のプロフェッショナルがオンラインで対応します。
ヒアリング力: 顧客も気づいていない「本当の願い」を引き出す。
コーディネート力: ホテルやレストランの強みを理解し、最適なマッチングを行う。
トレンド把握: SNSで映える装飾や、最新のサプライズ演出を熟知している。


本件に関する問い合わせ
沖縄リゾートウェディング協会
〒900-0032 沖縄県那覇市松山2-3-15
事務局RKS 担当 上地(うえち)
メール:info@tabi-wedding.com
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