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プレスリリース 沖縄リゾートウェディングフェア2022の来場者アンケートの分析及び今後の沖縄リゾートウェディングの見通し

2022/11/23

はいさい! 2022年11月22日「いい夫婦の日」に表題の件でプレスリリースを行いました。

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沖縄リゾートウェディングフェアの来場者アンケートの分析及び今後の沖縄リゾートウェディングの見通し

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一般社団法人沖縄リゾートウェディング協会(沖縄県那覇市、代表理事 翁長由佳 以下、当協会)は、沖縄県より受託した令和4年度カップルアニバーサリーツーリズム事業を通し、今後の沖縄リゾートウェディングの国内顧客の傾向を分析した。

 

【カップルアニバーサリーツーリズム事業とは】

沖縄県観光振興課による誘客促進事業の一つ。

結婚式等の人生の節目となる記念日を沖縄で実施するよう、WEB・SNS等を活用してリゾートウエディング等の情報発信や、国内及び海外でのリゾートウエディングフェアの開催等を行い、沖縄への誘客を促進する事業。本事業では、沖縄観光の魅力のひとつであるリゾートウェディングを軸に、カップルアニバーサリー(プロポーズ、リゾートウェディング、ハネムーン、バウ・リニューアル)を行う特別な場所としてのイメージ定着を図ることで、観光消費額の向上やリピーターの獲得などに繋げることを目的としている。

(一社)沖縄リゾートウエディング協会を中心とする4社の共同企業体が、本事業を今年度受託し、実施している。

 

【令和4年度カップルアニバーサリーツーリズム事業 概要】

①沖縄リゾートウエディングのブランドイメージ(静止画及び動画)、情報ツール等の制作並びに効果的な発信・浸透

②国内プロモーションの実施(横浜、大阪でのフェア開催)

③海外プロモーションの実施(台湾でのフェア開催)

④情報発信(業界のまとめ記事を発信、SNSでの情報提供)

⑤受入体制強化の実施(宮古島、石垣島、沖縄本島での連絡会を開催)

 

 

【横浜・大阪で開催した沖縄リゾートウェディングフェアの来場者アンケート結果と分析】

 

沖縄リゾートウェディングフェアの概要


安全で質の高い沖縄リゾートウェディングの認知度向上、ウェディング商品の販売を促進することを目的に、横浜及び大阪で「沖縄リゾートウェディングフェア」を開催した。

 

来場実績

フェア来場者や接客の成果は以下の通り。

〇横浜フェア 開催日:8/20(土)21(日)、開催場所 タカシマヤローズホール

来場組数:115組、総接客数:299組、成約:17組、仮予約:15組


〇大阪フェア:開催日時9/3、4日開催 開催場所 メルパルク大阪

来場組数 83組 総接客数 236組 成約 6組 仮予約 6組

 

 

沖縄リゾートウェディングフェア来場者のアンケート分析

横浜会場、大阪会場の合わせて198組のカップルへ10項目の質問を行い、以下の項目において注目すべき結果を得た。

 

  • 新型コロナウイルス感染症による予定していた結婚式の影響について
  • 結婚式・フォトウェディング を行いたい時期
  • 予定している沖縄リゾートウェディングのスタイルと希望滞在日数とのクロス集計分析
  • 沖縄への新婚旅行・ハネムーンについて
  • 今回のご相談の結果について

 

上記質問に対する回答から以下のような考察を得た。

 

沖縄リゾートウェディングフェア来場者のアンケートからの考察(添付資料4,6,7,9,10)

 

  • 海外結婚式や地元結婚式を検討していたカップルが沖縄リゾートウェディングを検討し始めている。
  • 結婚式・披露宴を検討中のカップルの沖縄滞在泊数で3〜5泊等の割合が48%あり、滞在日数を延ばして沖縄を楽しむ傾向にある。
  • 延泊するカップルは、本島だけではなく宮古島石垣島などの離島まで旅行する傾向にある。
  • 結婚式を行わず、フォトウェディングを希望しているカップルの半数も3泊以上の傾向。
  • 沖縄リゾートウェディングを検討しているお客様が求めるサービスは、移動サービスの充実が一番多いが、旅行中の楽しさ(ハネムーンを兼ねたオプショナルツアーやアクティビティ体験時の撮影等)や沖縄らしさ(ドレス、食事・ギフトなど)への関心も高い

 

参列者へのおもてなしを重視しつつ、同時に、一生に一度のイベントを楽しもうという意識が高まっていると考察している。

 

 

【沖縄リゾートウェディング協会による今後の見通しと課題の整理】

 

  • 沖縄リゾートウェディング協会独自調査によると、本年の沖縄リゾートウェディング実施組数は前年比130%の16,000組を超えると見ており、さらなる需要を受け入れるためには慢性的な人材不足解消が必須項目となる。挙式コーディネーター、美容師やフォトグラファーの不足により、チャペルや式場に空きがあっても、人材不足で受け入れができないなどの課題が上がっている。
  • そこで、協会では専門学校などに沖縄リゾートウェディングの講座を持つことや、華やかな産業で働く魅力を伝えるビデオを作成し学校機関などへ情報提供したり、高校の写真部の皆様に沖縄リゾートウェディングフォトコンテストの審査員に加わっていただくなど、沖縄リゾートウェディングは世界に通用するホスピタリティー産業であることを伝えていく基盤構築を行っていくことを検討している。
  • また、滞在日数が3泊以上との回答割合が高くなっており、もっと沖縄を想い出の地にする活動が必要と考え、沖縄リゾートウェディング協会では「ハネムーンに貸切アクティビティを体験していただき、そのシーンをパチリと切り撮る」ようなハネムーンフォトプランをお客様に紹介し、アクティビティ事業者のみならず、撮影やメイク事業者の収入増加に繋がるような取り組みを進めている。

 

 

つきましては、以下の内容について記者の皆様の質疑対応を行います。

記者の皆様につきましては、ぜひご来場いただき取材していただきますようよろしくお願いいたします。

 

【実施概要】

記者対応日:2022年11月22日(火曜)13:00~13:30/会場:リゾートウエディング協会

内 容:

 1)カップルアニバーサリーツーリズム事業国内フェアアンケート集計紹介

 2)沖縄リゾートウェディング協会による考察

 3)沖縄観光コンテンツ開発支援事業 沖縄リゾートウェディングハネムーンコンテンツ

 4)質疑応答

 

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本件の詳細に関しては下記までお問合せください。

沖縄県観光振興課・一般社団法人沖縄リゾートウェディング協会

メール:info@tabi-wedding.com

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取り上げていただいたプレスは

  1. 沖縄タイムス社 11月22日 
  2. 琉球新報社 11月22日
  3. yahooニュース 11月22日

など、多数になります。

 

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